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オタク道一直線
2025年04月04日 (Fri)
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2010年07月20日 (Tue)
インセプションの自分用謎解きメモ。
主に多重構造の夢の中のルールや、豆知識。
(自分の記憶、パンフレット、映画考察サイト頼りの推察も含むので、間違いもあるかも)
随時追記します。
夢に入る機械の詳細設定とかパンフに載ってたらもっと良かったと思う。
ていうかインセプションの情報まとめた完全解説本とか出たら絶対買うのに…。


<夢世界>
現実世界より時間の進み方が速い。潜在意識では心の動きが速いからである。
また、夢(第1層)の中で夢(第2層)を見ることも可能である。
夢世界は下層に向かうほど、時間の進み具合は加速し、
(現実世界の5分:第1層の1時間:第2層の6週間:第3層の10年)
夢世界の構築が不安定になっていく。
下層の夢世界は、上層の夢世界・現実世界での感覚(水、無重力、尿意・怪我等の生体反応、トラウマ等の精神状態等)の影響を受ける。
安定した夢世界を下層に構築するためには、薬剤を用いて深い眠りに入る必要がある。
下層において、上層・現実世界の事を思い出すのは、意識的に下層に言った場合以外は難しい。

通常、夢世界から出るには、
①夢の世界で死ぬ(ただし、痛覚は伴う)、
②現実・または夢の上部層で外部からの衝撃を受ける(「キック」と言う)
方法がある。
②を行うためには、内耳(水平感覚)にだけは影響のない薬剤を用いる必要がある。

しかし、特殊な薬剤等で深い眠りに落ちると、
夢世界で死んでも現実世界で覚醒することができず、
リンボー=「虚無」の世界へ落ちることになる。
(現実世界で目が開いていたとしても、現実世界にいるという認識を失っている。)
無事に現実世界で覚醒するためには、
夢世界で死亡する前に、上部階層でキックを行わなければならない。

「虚無」
とは、潜在意識の最下層(第4層)にある世界であり、本来何もない世界である。
過去に虚無で夢を構築したことのある人物と夢を共有した場合は、その夢が出現する。
虚無は、一個人のものではなく、夢の共有をせずとも
どこかで他人の虚無つながっているようである。
虚無では、「ここが現実世界ではなく、夢の世界である」という認識によって、時間が経過しても老化しない。
また、「現実世界に戻る意志」の下、自殺すると現実世界に戻ることができる。
上部階層でのキックによって、虚無から脱出する事はできない。
(しかし、上部構造からの影響は受ける)

<夢の世界の設計>

現実世界にはあり得ない重力を無視した設計(逆さの街)や
だまし絵的な矛盾を孕んだ設計(ペンローズの階段)も可能である。
しかし、夢を共有していた場合、夢世界に誘い込んだターゲットの違和感を促進し、
覚醒を早める事もあるので注意が必要である。

<夢の中でアイデアを盗む方法>

相手のアイデアを夢の中で盗む事を「エクストラクション(抽出)」と言う。
複数の人間同士で夢の共有を行う事ができる機械、MV-235Aを用いる。
(軍はこの機械を戦闘訓練にも用いているらしい)
どういう経緯で作られた機械かは不明。

①眠りに入っているターゲットと自分達にを接続し、
あらかじめこちらの都合の良いように建造物等を「設計」した夢世界へターゲットの意識を誘い込む。
(夢世界を共有していないのに登場してくるその他一般人には、ターゲットの潜在意識が投影されているため、
ターゲットが夢世界に違和感を感じると、一般人達が攻撃態勢になってくる)
②怪しまれないようにターゲットに接触し、こちらの欲しいアイデアについての問いを投げかける。
③そのアイデアが、こちらの設計した「金庫」に入っているという暗示をかける。
④その「金庫」をあけると、中にはターゲットのアイデアが入っている。
つまり、自分達の設計した舞台とストーリー内にターゲットを嵌めるという事。

エクストラクションが産業スパイ等に使用されるようになり、
事前に防御するための訓練を受けるターゲットもいる。
その場合、①の段階で最初から攻撃態勢に入られていて、任務の遂行が難しくなる。
主人公達もこの状態に見舞われるが、夢の第2層では「ミスター・チャールズ」という作戦で乗り切った。

「ミスター・チャールズ」
とは、
警戒態勢の相手に対して、あえて「自分が貴方に夢の防御訓練を教えた人物ですよ」と誘導を行い、
自分を信用させてターゲットと行動を一緒にする作戦の事。

<夢の中でアイデアを植えつける方法>
相手にアイデアを夢の中で植えつける事を「インセプション(植えつけ)」と言う。
アイデアの植えつけは、潜在意識の奥(第3層以上)までの潜って行わなければ定着できない。
思考の根源になるものなので、一度植えつけられると否定するための理屈は通用しない。
アイデアは寄生虫であり、一度生まれたら頭に突き刺さって離れないとはコブ談。
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