オタク道一直線
続きにネタばれあり感想。
最近はジブリよりピクサーの方が好きだ。
今年気になる和製アニメ映画はカラフル。
最近はジブリよりピクサーの方が好きだ。
今年気になる和製アニメ映画はカラフル。
トイ・ストーリー3
本編前にある「デイ&ナイト」はとても良質の短編でした。
子どもが理解できるかは疑問ですが。
CM観た時点で泣くだろうな、て思ってましたが、ここまで泣くとは。
上映時間の間に5回くらいは泣きましたよ…orz
周囲の大人の皆さんも結構泣いてるっぽかったのがせめてもの救い。
しかし、最近の3D流行の中、初めて3Dで映画観たんですけど、
別に3Dでなくても良いかなと思いました。
結構目が慣れるまで疲れるから、字幕とかストーリーに集中できなくなりそうなんですもん。
インセプションは2Dで正解だったと思います。
やっぱり安易な最近の3D化傾向はアホとしか思えないわぁ~。
①子どもの頃自分にもあったであろう想像力への感動
②おもちゃ達の使命感と宿命
③おもちゃ達の間の絆
④おもちゃとアンディの絆
⑤最高で完璧なお別れ
ざっと思い出しても5点自分の泣きポイントが思い浮かびます。
確かに、トイ・ストーリーの1、2は普通に好きで観てましたけど、
3はその完成度とテーマ性が一番高く感じました。
そして、トイ・ストーリーが本当にピクサースタッフに愛されてるのが伝わってきました。
ラストシーンは最高に切ないけれど、最高に幸せで何回見ようと泣いてしまうと思います。
今回の感動はおもちゃ達の冒険だけでなく、
アンディや親達等の人間が物語に深くかかわってきたからこそだろうなぁ…。
かつて子どもだった大人達、大人になろうとしている子ども達は自分達の持っていたおもちゃ達の事を
思い返して胸を熱くすることでしょう。
小さいお子様の皆さんは、この映画をどう思ったんだろうって事がとても興味深いです。
上映時間中騒ぎ出す子が一人もいなかったから、きっと引き込まれてたんだろうけど。
皆おもちゃを大切にするようになるのかな。
いつかおもちゃとお別れする時に、この映画を思い出すんだろうか…とか想像してジーンとしたり。
その一方、いまだに90年代オタクをしている私は全く子ども時代と「お別れ」が出来ていないわけで、
大人になりきれてないなぁと再認識して凹んだのでしたorz
ほんと、皆こんな大人になっちゃだめだよ^^
宣伝番組で監督が「僕は子供向けに映画を作ってるつもりはない。大人も楽しめる映画を作ってる」
というような事をおっしゃっていたのですが、
特に今作は、結構ダークな面があってドキドキした。
おもちゃ達が夜に賭博をしていたり、おもちゃ社会にヒエラルキーがあったり、牢屋があったり…。
ロッツォのエピソードや、ケンのキャラの皮肉も大人だからこそわかる部分があるなぁ。
ぼくのエリ~200歳の少女~
まず、このこんな邦題にした人は一体どこのどなたなのか…orz
これは題に偽りありだと思います。余計な誤解を生みます。
映画原題(Let the Right One In=正しきものを招き入れよ)
をそのままのニュアンスにすればよいのに。
本作、設定的には日本のアニメで存在してもあまり違和感がないなぁと思った。
(ただこんな雰囲気の作品には最近の萌え傾向だったらならないだろう。ポーの一族とかの頃は別格)
雪に閉ざされたスウェーデンの地で、周囲に理解者のいない孤独な少年・オスカーと吸血鬼・エリが出会い、
共鳴し、惹かれあい、お互いの魂を解放するまでの物語をリリカルかつホラーに描いた作品。
この時代(1982年)はスウェーデン自体が暗い時期だったらしく、出てくる大人達の表情も重い。
最初は吸血鬼のエリに保護者として中年のホーカンが一緒にオスカーの隣室に越してくるのですが、
ホーカンの退場が意外に早かった…wドジっ子で嫉妬深いおっさん結構好きだったのですがw
よく今までこんな手際でエリへの血の供給ができてたなぁとは思いましたが。
エリとホーカンの間の事も妄想するとたぎりますね。ロリとおっさんの上下関係^^
どう考えてもエリの方がおっさんを動かしてるんですけど、
おっさんがピンチになるとちゃんと心配してあげてる辺りに萌えました。
エリとオスカーがお互いに歩み寄ろうとする過程が、とても初々しくてよいのですが、
特にキャンディとか食べれないのに、オスカーに勧められる者だから無理して食べて嗚咽してしまったエリ。
その背中を、オスカーがきゅっと抱き締めるシーン。何この子達可愛い。ときめいた。
こんなに可愛らしい吸血鬼は映画史上初じゃないかと思いました。
ホラーシーンもあるんですけど、私がグロいのに慣れてるせいかそんなに…
むしろ美しい方だと思います。というか全てのシーンが絵的に美しい。
だからこそあのモザイクは必要だったのかなぁという疑問
…あの演出によって日本版だとかなりぼやかされてる気が。
モザイク撮ったバージョンがやっぱり見たいなぁ。
しかし北欧美少年が一杯で大変に目の保養になりました。
オスカー役の彼にはこのまま美しく育って欲しい。
本編前にある「デイ&ナイト」はとても良質の短編でした。
子どもが理解できるかは疑問ですが。
CM観た時点で泣くだろうな、て思ってましたが、ここまで泣くとは。
上映時間の間に5回くらいは泣きましたよ…orz
周囲の大人の皆さんも結構泣いてるっぽかったのがせめてもの救い。
しかし、最近の3D流行の中、初めて3Dで映画観たんですけど、
別に3Dでなくても良いかなと思いました。
結構目が慣れるまで疲れるから、字幕とかストーリーに集中できなくなりそうなんですもん。
インセプションは2Dで正解だったと思います。
やっぱり安易な最近の3D化傾向はアホとしか思えないわぁ~。
①子どもの頃自分にもあったであろう想像力への感動
②おもちゃ達の使命感と宿命
③おもちゃ達の間の絆
④おもちゃとアンディの絆
⑤最高で完璧なお別れ
ざっと思い出しても5点自分の泣きポイントが思い浮かびます。
確かに、トイ・ストーリーの1、2は普通に好きで観てましたけど、
3はその完成度とテーマ性が一番高く感じました。
そして、トイ・ストーリーが本当にピクサースタッフに愛されてるのが伝わってきました。
ラストシーンは最高に切ないけれど、最高に幸せで何回見ようと泣いてしまうと思います。
今回の感動はおもちゃ達の冒険だけでなく、
アンディや親達等の人間が物語に深くかかわってきたからこそだろうなぁ…。
かつて子どもだった大人達、大人になろうとしている子ども達は自分達の持っていたおもちゃ達の事を
思い返して胸を熱くすることでしょう。
小さいお子様の皆さんは、この映画をどう思ったんだろうって事がとても興味深いです。
上映時間中騒ぎ出す子が一人もいなかったから、きっと引き込まれてたんだろうけど。
皆おもちゃを大切にするようになるのかな。
いつかおもちゃとお別れする時に、この映画を思い出すんだろうか…とか想像してジーンとしたり。
その一方、いまだに90年代オタクをしている私は全く子ども時代と「お別れ」が出来ていないわけで、
大人になりきれてないなぁと再認識して凹んだのでしたorz
ほんと、皆こんな大人になっちゃだめだよ^^
宣伝番組で監督が「僕は子供向けに映画を作ってるつもりはない。大人も楽しめる映画を作ってる」
というような事をおっしゃっていたのですが、
特に今作は、結構ダークな面があってドキドキした。
おもちゃ達が夜に賭博をしていたり、おもちゃ社会にヒエラルキーがあったり、牢屋があったり…。
ロッツォのエピソードや、ケンのキャラの皮肉も大人だからこそわかる部分があるなぁ。
ぼくのエリ~200歳の少女~
まず、このこんな邦題にした人は一体どこのどなたなのか…orz
これは題に偽りありだと思います。余計な誤解を生みます。
映画原題(Let the Right One In=正しきものを招き入れよ)
をそのままのニュアンスにすればよいのに。
本作、設定的には日本のアニメで存在してもあまり違和感がないなぁと思った。
(ただこんな雰囲気の作品には最近の萌え傾向だったらならないだろう。ポーの一族とかの頃は別格)
雪に閉ざされたスウェーデンの地で、周囲に理解者のいない孤独な少年・オスカーと吸血鬼・エリが出会い、
共鳴し、惹かれあい、お互いの魂を解放するまでの物語をリリカルかつホラーに描いた作品。
この時代(1982年)はスウェーデン自体が暗い時期だったらしく、出てくる大人達の表情も重い。
最初は吸血鬼のエリに保護者として中年のホーカンが一緒にオスカーの隣室に越してくるのですが、
ホーカンの退場が意外に早かった…wドジっ子で嫉妬深いおっさん結構好きだったのですがw
よく今までこんな手際でエリへの血の供給ができてたなぁとは思いましたが。
エリとホーカンの間の事も妄想するとたぎりますね。ロリとおっさんの上下関係^^
どう考えてもエリの方がおっさんを動かしてるんですけど、
おっさんがピンチになるとちゃんと心配してあげてる辺りに萌えました。
エリとオスカーがお互いに歩み寄ろうとする過程が、とても初々しくてよいのですが、
特にキャンディとか食べれないのに、オスカーに勧められる者だから無理して食べて嗚咽してしまったエリ。
その背中を、オスカーがきゅっと抱き締めるシーン。何この子達可愛い。ときめいた。
こんなに可愛らしい吸血鬼は映画史上初じゃないかと思いました。
ホラーシーンもあるんですけど、私がグロいのに慣れてるせいかそんなに…
むしろ美しい方だと思います。というか全てのシーンが絵的に美しい。
だからこそあのモザイクは必要だったのかなぁという疑問
…あの演出によって日本版だとかなりぼやかされてる気が。
モザイク撮ったバージョンがやっぱり見たいなぁ。
しかし北欧美少年が一杯で大変に目の保養になりました。
オスカー役の彼にはこのまま美しく育って欲しい。
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