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オタク道一直線
2025年04月05日 (Sat)
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2007年07月31日 (Tue)
1部の読後感と、6部の読後感って似てる。
ジョジョ全体を通してみても、「運命」を感じさせるのが1,5,6部。
5部はディオの意志とは外れるから、ちょっと読後感違うんだよなー。

ジョナサンとディオの出会いという運命って、
もう善とか悪いとか、そういう価値観を超越してしまってる。
やっぱりジョナサンとディオは2人で1つの運命であり、
2人ともお互いの存在なくして存在できない…。
ただ美しく、圧倒される最高の関係性。
ディオは承太郎に最終的に倒されたけど、
彼にとっての最大の敵はやはりジョナサンだったと思う。
ジョースターの血統にジョナサン以上はいなかったと思う。
ジョナサンが死ぬときの、ディオを恨むことすらしていないような穏やかな表情がたまらない。
徐倫のエンポリオを見送るときの表情もたまらない…6部最初の巻の著者近影で
「6部の主人公が女性で、聖母マリアのような人」である必要性があったのを実感する。
あの時、徐倫は「エンポリオを逃がすのは仲間の皆なんだ」と言うけど、
6部の仲間だけじゃなくて、歴代ジョースターの血統と、その気高さに惹かれた仲間全員だと思う。
6部読む時に1部から読んでるのと読んでないのとでは全く感慨が違うだろうな。
今文章書いてるだけで泣けてきました。
6部読んだら1部が更に好きになりました。やっぱりジョジョって主人公が死ぬところがすごいな。

もっと言葉で上手く説明できたらいいのに
本当に美しい事、感動した事って言葉にするのが難しい。
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