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オタク道一直線
2025年04月05日 (Sat)
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2007年06月10日 (Sun)
日曜日に映画館とか物凄く久しぶりだったんですが、流石に人が多い…。
売り切れてたのは海賊でした
どうせ300は野郎だけ思ったんですが、意外にそうでもなかった。
ていうか女子高生2人組とかで見る映画じゃないと思うんだけど、いました笑

熱い裸男祭ネタバレ感想は続きからどうぞ笑
あれだ、一言で言うと、北斗の拳とかのノリが好きな人は絶対観に行ったほうが良い!
B級映画だけど、B級だからこそ燃える展開がある!!正統派映画ではこの燃えは在り得ない。
とりあえず私の中の時代は槍です笑
「精霊の守り人」から引き続いて槍のカッコよさに痺れている

300(スリーハンドレッド)以下ネタバレにつき反転!

この映画は、主演のジェラルド・バトラーの出演が決定した約2年前からずっと見守ってきた作品だけに、
個人的な思いいれが強いです;
おかげで多少感想も甘くなってると思います。
ぶっちゃけジェリーが出てるだけでテンション上がるからね笑ゴメンね!
とりあえず先に痛いことを言っておく!レオニダス王カッコヨスーーーーー!!!!!
声からして威厳でまくりだぜ!!

映画には、映画館で見ないと全く意味がない映画がありますが、これがまさにそう。
いやー、映画で久し振りに燃えました!漢の闘いを見たぜ…!
スパルタ戦士戦闘能力が高すぎw闘いへのテンション高すぎw
異様なテンションであっけなく一気に戦闘突入。
あれだ、連中はサイヤ人だと思えばいい。
スパルタ戦士達がいかにして戦闘集団に育て上げられたのかは冒頭で語られるので結構納得。
奴らに服従や退却はありえない。
死を目の前にして、「名誉の戦死が出来る」と誇りを持って笑ってるし、
空を覆いつくす矢から体を守りつつ、笑う姿はまさに
狂ってる!!クレイジー!!!
超カッコいいぜ!!ストーリーが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが
ストーリー?何ソレ?食えるの?(^^)
この作品を史実だと思って観に行くのは、間違ってます。
ストーリー的にはこの映画で見せたいのは、家族や仲間との絆。
そこから生まれる戦争への心構えの違い…かな。良くある話w
でも戦闘の間にも男同士の信頼関係が感じられてグッと来る~。
かなりデフォルメされたキャラクターやストーリー展開なのですが、全体的な映像と相まって、まるで神話を見ているような気分になります。
300人で勝てるはずがない闘いを、何故レオニダス王が選んだのか、冒頭から貫かれた、仲間を、家族を、そして国を信じる想いの強さを感じて胸が熱くなりました。
無駄な闘いではなかったんだなぁ涙

話題の映像の方ですが…これは良いですね!
何より監督が一切の妥協無く映像作りをしている事が伝わってくるのが良い!!
EDクレジットの映像まで徹底的な美意識に溢れています。センス良いな~。
そして原作へのリスペクトの精神…(監督、本当に原作好きなんだろうね笑)
ついでに、パンフレットの表紙もカッコよくて気に入ってますv
筋肉は意外にすぐに見慣れてしまいます。
主人公のレオニダス王が戦闘に対して戦略的なのに、なんで鎧着てねぇんだよ!ていう気持ちもすぐなくなる笑
そうそう、ただただ特攻かと思いきや、ちゃんと地の利は考えて戦闘に入ります。
スパルタ戦士達の力強さは鎧づくめよりも、筋肉を見せ付けるほうが確かに伝わると思います。
武器も、銃などより、槍や剣など、拳に近ければ近いほどに、観客の心を揺さぶるのは周知の事実
(もし、ジョジョの世界がスタンドがなく、ただの超能力対決だったら燃えないでしょう。
あれはスタンドが拳で殴り合うのがよいのです)
最近の映画は、大群VS大群の対決を描くとき、引きの映像で全体を映す傾向にあったと思いますが、
やはり観客にまで躍動感を感じさせるには、個VS個が一番だと感じさせますね。
闘う姿は舞いの様に美しいし、カメラワークも戦闘が実に見やすく、また期待した部分でスローモーションをかけてくれるので、実に観客に親切な映画だと言えます。
敵はドンドン人間離れしていくので、かなり笑えますwちょ、お前それはねぇw
グロイ光景のはずなのに、グロさはあまり感じません。
でも死体の山は圧巻!!
実は俳優さんもイケメンが多いですね~(・∀・)/クセルクセス王のロドリゴは凄い格好ですが、アップになるとやっぱり美形だったw

で、この映画で一番話題になってる、「イランにケンカ売ってんのか!」ていう件について。
確かにかなりアメリカーンな思考が見え見えな台詞がありますが、
戦闘を前にして自軍の士気を高めるためならあのくらいの演説普通じゃね?と思いました。
むしろ、現代の図式的には、絶対的な軍事力に幅を利かせて脅しにかかる国=アメリカ、自分の身を滅ぼしても、自国の自由と誇りのために服従しない国=イランじゃね?ていう気がするのですが…?
なんというか…見た目にしばられすぎてるような。
私が浅はかなだけかもしれませんが。

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