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オタク道一直線
2025年04月05日 (Sat)
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2009年08月30日 (Sun)
やっぱりPS3にしようと思うよ^^映画が私には必要なのだよ。

シンドラーのリスト見ました。
(全てがノンフィクションとは思わないが)悲惨すぎて何も言えなくなる。
本当に自分は幸せだと思うと同時に、平和にかまけてる自分に自己嫌悪。
アーモンもシンドラーもただの悪魔であったり、聖人であったりしないからこそ、
心が揺さぶられる。
どうせなら全編ドイツ語とかポーランド語とかでやればよいのにとか思わないでもないですが、
アメリカ映画だし、いろんな人に見てもらうには英語がやっぱり一番なんだろうな。
……部分的にドイツ語なのが気になるんだよな。
にしても、ユニバーサルが「ジュラシック・パークの監督もやるならおk」
てスピルバーグにGOサインだしたっていうのは実に萎える事実ですね…。

シティ・オブ・ゴッド(神の街)見ました。
スラムドッグ・ミリオネアもそうですけど、スラム街の少年たちのたくましさにはいつも驚かされる。
と同時に、そういう風にしか生きることができない環境がやるせない。
あの街では、誰が死んで誰が生きようが、たいして変わらないんだなってラストがなんとも言えない。
貧困の行きつく先は結局いつの時代も、暴力、麻薬、セックス。
もっといろんなものであふれてる世界があることを知らずに、彼らは抗争で死んでいく。
暴力のリトル・ゼと人望のべネの対比が良かったなぁ。べネかっこいいよべネ。


上記二本を観て思うのは、やっぱり人を救うにはお金は必要だよねって事。


「神の街」は流星街のように行きつく先のなくなったものの行く街だから、
映画を見ながら旅団のことを思い出しました。
映画の中の少年たちには、旅団の仲間意識と近しいものを感じる。
やっぱり狭い環境で育つと、「自分達とそれ以外」になるんだろうなぁ。
団長達は外界の連中に捨てられ、存在自体抹消された街なのに、
最終的には外界のマフィアの連中に良いように利用される。
そんな流星街の環境を変えたくなったんじゃないかと今回思ったりしました。
(流星街の長老たちは外と上手く折り合いつけたがってそう)
色々妄想が膨らみます。
好きなキャラの幼少期妄想はいつでも熱い。
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