アニメ映画版「時をかける少女」の監督の細田守さんの演出の回のアニメをチラチラ見てます。
本当に凄いですね。
30分アニメが30分アニメに感じないです。濃密度。
映画的な演出というか、背景の雰囲気や、光と影の使い方が本当に素晴らしい…。
情緒に満ちていて感動しました。
ナージャもおじゃ魔女もデジモンもマジで凄い。朝の子供向けアニメとは思えない。
時かけ好きな人は是非おじゃ魔女第40話『どれみと魔女をやめた魔女』だけでも見てほしい!!
すっごく「コレ、時かけじゃないか!!」と言いたくなる話です。
もっと子供向けアニメもチェックしたくなった(笑
私はウテナで初めて細田さんの演出見ました。とにかく心に迫る、切ない描写がたまらんですよ…。
ウテナは演出が自然とキャラクター毎に振り分けられてたらしいんですが、
細田さんの担当なさった有栖川樹璃のキャラクターの切なさが相まってヤバいですね。
(他にも若葉や御影の回も良い…)
時かけのコメンタリーで「エロい絵を書かせるなら長谷川眞也(ウテナのキャラデ。とにかく絵がエロい)」て言われてたらしいですが
長谷川さん参加してたのか!?時かけエロいシーンないけどな(笑
色々確認したいので、時かけDVDやっぱりほしいっすなぁ…。
あと、ウテナの脚本の榎戸さんの桜蘭高校ホスト部脚本回も良かった。とても演出にウテナ臭が(笑
ウテナの幾原監督がエヴァの渚カヲル君のモデルだと、庵野監督が公言してるらしいのですが、
幾原監督って一体…!!(幾原監督と庵野監督は結構したしいらしい)
インタビュー記事とかBSアニメ夜話での監督についての話を聞くととりあえずすごく不思議な人みたいですね
(あんな変な作品作るくらいだから当然か)
思考回路が普通じゃないでしょ(笑