オタク道一直線
ちゃんとリュークバージョンノート。やった!
今日は結構ギリギリスケジューリングで映画見てきました。
変態臭そうな雰囲気に誘われてパフューム(笑
本当は変態殺人鬼代表で吉良を描こうと思ってたんですが、
届くと結局デスノDVD…ていうか特典映像が気になってたまらん感じなので
今日は映画感想書いてさっさとDVD鑑賞です

背後でハケンの品格やってるー。セクシーボイスアンドロボ番宣初めて見た。
ありがたくもバトーンを頂いてるので、また後日お答えします。スミマセ…
バトンくれる方ラーブ

あ、あとちひさんがこっちのサイトにリンク貼ってくださってる…!!!
嬉しいけどなんか申し訳ない気持ちが

また今度拍手しにいこうっと!
以下ネタバレ映画感想だよ!
実際殺人してるシーンよりも、冒頭の主人公の出生シーンとかのシーンの方がエグイ(笑
とにかくなかなかおぞましい事になってるので、物食いながら見れる映画ではないです。
禍々しいメルヘンの世界です。
この映画は信じられないほど敏感な嗅覚を持ち、また香水の処方の天才である主人公ジャンが
究極の香りを求めて殺人を繰り返す話です。
一番異様さを感じる殺人は、やはり一番最初の赤毛の少女の殺人。
あまりにあっけなく終わってしまってびっくりします。
彼はただ彼女の香りを近くでじっくりかぎたかっただけで、殺す気はなかったのだから当然ですが。
殺した後の主人公の挙動の方が明らかにインパクトがあります。変態です(笑
この変態臭さはハリウッド映画ではあまりないと思います。うーん、いいねヨーロッパ。
衣装や全体的な暗く重厚な雰囲気が中世ヨーロッパたまりませんよー!
舞台がパリなのにドイツ人監督で英語っていうのがなんかしっくり来ませんが
(ちなみに原作もドイツ人作家が書いてるそうです)
が、主人公は私には初めから「人間」には見えませんでした。
人語は操るが、人間の損得の価値観や倫理観や感情論からは外れたところで生きている生物。
なので主人公を人間的価値で変態と表現するのはどこか不自然な気もします。
挙動は明らかに変態なのだけど、彼の目はあくまで冷静であり、作業的なのです。
赤毛の少女に対する視線以外は。
主人公は誰もがひれ伏す究極の香りを求め、そしてその香りを保存する為に殺人を犯すのだけど、
最後になってわかるのは、最初の殺人の犠牲者である少女を自分は愛していたのだという事。
そして自分は彼女に愛されたかったのだという事。
それがわかったときになって初めて彼は「人間」になったんだと思う。
気付いたときには既にその願いは永遠に叶わないものになっていたのだけど。
最後の展開も残酷な童話のようだと思います。
でも主人公の「永遠に保存して傍に置いておきたい」ていう心理は少し分かる!
なぜなら私も変態だから!!(笑
コレクターなら少しはわかる心理では?
とにかくなかなかおぞましい事になってるので、物食いながら見れる映画ではないです。
禍々しいメルヘンの世界です。
この映画は信じられないほど敏感な嗅覚を持ち、また香水の処方の天才である主人公ジャンが
究極の香りを求めて殺人を繰り返す話です。
一番異様さを感じる殺人は、やはり一番最初の赤毛の少女の殺人。
あまりにあっけなく終わってしまってびっくりします。
彼はただ彼女の香りを近くでじっくりかぎたかっただけで、殺す気はなかったのだから当然ですが。
殺した後の主人公の挙動の方が明らかにインパクトがあります。変態です(笑
この変態臭さはハリウッド映画ではあまりないと思います。うーん、いいねヨーロッパ。
衣装や全体的な暗く重厚な雰囲気が中世ヨーロッパたまりませんよー!
舞台がパリなのにドイツ人監督で英語っていうのがなんかしっくり来ませんが
(ちなみに原作もドイツ人作家が書いてるそうです)
が、主人公は私には初めから「人間」には見えませんでした。
人語は操るが、人間の損得の価値観や倫理観や感情論からは外れたところで生きている生物。
なので主人公を人間的価値で変態と表現するのはどこか不自然な気もします。
挙動は明らかに変態なのだけど、彼の目はあくまで冷静であり、作業的なのです。
赤毛の少女に対する視線以外は。
主人公は誰もがひれ伏す究極の香りを求め、そしてその香りを保存する為に殺人を犯すのだけど、
最後になってわかるのは、最初の殺人の犠牲者である少女を自分は愛していたのだという事。
そして自分は彼女に愛されたかったのだという事。
それがわかったときになって初めて彼は「人間」になったんだと思う。
気付いたときには既にその願いは永遠に叶わないものになっていたのだけど。
最後の展開も残酷な童話のようだと思います。
でも主人公の「永遠に保存して傍に置いておきたい」ていう心理は少し分かる!
なぜなら私も変態だから!!(笑
コレクターなら少しはわかる心理では?
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