絵日記機能使いたいといいつつ使ってなかったので。
絵茶勉強になりそうだな…スポイト機能が恋しいです。
アニメーションまでつけれるのかーこれは酷いスミマセン。
↓は普段フィクション作品しか受け付けない自分にしては珍しく史実を取り扱った作品感想。
史実ってそれこそ結局人の数ほど真実があると思うので、
色んな視点からの作品で勉強しないと駄目だ。
公安9課(別名:攻殻機動隊)の「9」には元ネタがあるらしいんですけど、
もしかして警視庁「第9機動隊」の事かな。
「突入せよ!あさま山荘事件」を見て思いました。
映画自体の感想としては、複数の組織が関わると面子第一でどうしようもない、と。
発砲許可うんぬん以前の問題が多々あって頭が痛くなる。
平和ボケしてる警察組織上部と命がけで最前線にいる機動隊員達との間の温度差に、
随所で乾いた笑いを浮かべざる負えない。
(踊る大捜査線でもあったけど)
遂に訪れた山荘突入シーンでは山荘内部と外部の情報交換がスムーズにいかない上、
視野も限られるかなりの混沌具合で、一歩間違えたら死んでしまう危機感が伝わってきた。
(弾が貫通する盾って…もっとちゃんとした装備を持たせてあげて!)
あと、とにかく撮影は大変だっただろうなぁ。見てるほうまで寒くなってくる(笑
良くも悪くも人間臭さが溢れた面白い映画でした。
「死刑執行人サンソン」
死刑描写とか拷問描写とか虐殺事件とか流石にエグイんですが面白かった^^
ジャイロのモデルになったのはフランス革命期に貴族の処刑を担当した4代目サンソン家当主。
主に革命期に簡単に首が切断できるギロチンが誕生するまでの経緯、
死刑執行人の立場や役割の変化、
それに伴うサンソン氏の葛藤について書かれてます。
死刑される人と死刑を行う人の間にもドラマがあったんだなぁ…。
死刑執行人の家系であるサンソン家の初代から4代目までの概要も興味深い。
もっと詳しく知りたくなった。
SBRの初代ツェペリ氏が死刑執行人になった理由は一体なんだったんだろう。
読む前より、ジャイロが「誇り」や「納得」に拘る気持ちがわかるようになった気がする。