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オタク道一直線
2025年04月06日 (Sun)
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2007年03月21日 (Wed)
暇はあるけどいい絵の構図は思いつかない。
思いついても私ではきっと描けない。
どうしようもないので、絵板で描きかけの絵ゴリゴリ塗ってました。
177.jpg                                     185.jpg     









SBRよりサンドマンとマウンテンティム。
色塗りは結構無心。
構図のときから既に色は決まってるから考える必要がない。
SBR絵も本当は一杯描きたいんです…よ。

絵に関していつも無いものねだりをしてしまう自分は不毛だ。
絵に上手い下手はなくて、結局感性が合うか合わないかなんではないかという気がする。
少なくとも私の中では分類できない。
私は自分に描けない絵を「凄い!」と思ってしまうので、
自分以外の世の人々全ての絵が「凄い!」のです(なんてありがたみのない「凄い!」だろうか)
その理論で行くと、一生私は自分で「凄い!」と思う絵は描けない訳です。
絵に限定せずに考えても自分は結構そういう所がある。自分に出来る事には興味ない。
きっと失った後に気付く過ちとかそのうちあるんだろうな。

あ、「人のセックスを笑うな」は2時間ぐらいで読み終わりました。すっごくスカスカで読みやすい本でした。
主人公の名前が「磯貝みるめ」て…
淡々としててありきたりだけれど、映画にしたら良さそうな原作ではあるかも。と期待しておく。
映画版の配役は、ぴったり。
主人公の独白の文章で、その時々の風景の描写が繊細で、詩的です(映像でどう見せるのかな)
主人公が男だけど、作者が女だからかな。
ネット上の感想読むと、主人公がなんでユリちゃんを好きになったのかとか、
ユリちゃんの心境がさっぱりわからないとよく書かれてるけど、
私は納得しました。
というか、やっぱり人を好きになるのは理屈ではないし、自分勝手な都合で恋をする人も居ると思う。
以下引用。
『しかし恋してみると、形に好みなどないことがわかる。
好きになると、その形に心が食い込む。そういうことだ。』
『もし神様がベッドを覗くことがあって、誰かがありきたりな動作で自分達に酔っているのを見たとしても、
きっと真剣にやっていることだろうから、笑わないでやって欲しい。』
うーん、でもなんでこの本が賞取ってるのかは私にはわからないな。
素敵ではあるけど、飛びぬけてるようには感じない。
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ネット引き篭もり系オタクの日々の鬱憤と萌え発散所。
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